筋力低下で腰痛になったら

腰に負担がかかりやすい

運動不足や、長時間、腰に負担のかかるような悪い姿勢のままでいると、筋肉が耐えきれずに腰痛になってしまいます。

整形外科的に画像検査で異常が見られないのに腰痛が生じている場合は、通常筋肉疲労が原因です。

そのような場合は、まずは正しい姿勢を維持する習慣をつけ、日常的に筋肉に余分な負荷をかけない習慣をつけることが重要です。

腰への負担を軽減しよう。

古来人類が2足歩行のために、重い頭と腕の重力を分散させて腰にかかる負担を極力少ないように進化してでき上ったのが、背骨のS字カーブです。

頭を糸でつるされているような状態で細い首で頭を支え、背骨(脊椎)のS字カーブで頭と腕の重力を分散させ、さらに歩く際も足から頭への衝撃が直接伝わらないように衝撃も吸収します。

脊椎のS字カーブを安定させる為に骨盤を境に靭帯・腹筋・背筋が何層にも重なって、ワイヤーロープのように脊椎を支え、体の動きに合わせて伸縮することで、体の軽やかな動きを支えています。

私は重度の偏頭痛持ちです。とくに雨の日はひどく、生理中に至っては仕事もままならず休む事もしばしばあるほどです。病院では痛み止めの支給のみで根本的な解決にはならず、色々な治療を試しましたが、今のところ青葉台 整体が一番自分に合っていると感じています。女性特有の症状に強いのが嬉しいですね。

相模原市の国道129号から南橋本駅方面へ少し入ったところにある相模原 マッサージでは辛い痛みを乗り越えホノルルマラソンを完走出来た方までいるそうで、本当に藁にもすがる思いです。少しずつ薬の量も減ってきたので今度は自由が丘 整体まで足を延ばしてみたいとおもっています。こちらの先生、実は講演会で一度だけお見かけしたのですが、本当に人柄も良く、いつも笑顔で素敵な方だと思いました。気持ちもすっと楽になる、そんな整体を受けてみたいものです。

しかし、この筋肉の伸縮のバランスが崩れて、筋肉が拡張しっぱなし、伸縮しっぱなしの状態で長時間続くと、筋肉の緊張によって筋肉がこわばって固くなり、筋肉疲労によって炎症を起こしてしまいます。

このような筋肉疲労による筋肉の悲鳴が腰痛症状として現れます。

筋肉の伸縮バランスが崩れるということは、脊椎のS字カーブのバランスが崩れ、骨盤の歪みが生じる現象です。

しかし、良い姿勢を保つにも背筋が必要ですし、骨盤を傾けないためにも、腹筋やお尻の筋肉の強化が必要です。

筋肉強化は激しい運動よりも正しい姿勢で大股で大きく腕を振ったウォーキングがお勧めです。

呼吸も腹式呼吸が効果的な有酸素運動となって筋肉強化に繋がります。


公開日:
最終更新日:2014/06/23

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